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北畝の家~庭を取り込み風が通る家

倉敷市の南に位置し、夫婦と幼い子供という家族構成の住宅です。
建物に庭を取り込んだ建築とし、内部領域を押し広げるように外部環境へ内部に近いあいまいな領域を作りました。
浮かせた壁がプライバシーを守りながらも上下の開口部から視線は抜け、外へと庭(領域)がはみだし広がっていき、家の内とまちで庭の景色を共有することを目的としています。
庭から庭へ家の南北に風がとおり、四季を身近に感じながら生活できる住宅です。

構造詳細

  • 規模:地上2F建て
  • 敷地面積 179.48㎡
  • 建築面積 55.68㎡/延床面積 91.50㎡
  • 構造:木造